のんびりtime♪

*シネマピクニック*

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シネマピクニックというイベント(あいち国際女性映画祭2007企画)に参加してきました。

大人は「フラガール」子供は「チェコアニメやムーミンパペットアニメ、そしてドイツの影絵」を別々に鑑賞という企画。

フラガールも捨てがたいのですが(DVDレンタルもできるかと諦め)、チェコアニメとムーミンファンの私は、娘達と一緒にチビッ子達に交わりこちらの映画を見てきました♪

幕間に

1、チェコ人の林シャールカさんによるお国紹介・・・クイズあり歌ありで楽しかったです。Dobry den (こんにちは)A hoi!(やあorバイバイ)Dekuju(ありがとう)等教えていただき、最後に会場の皆で「おお牧場は緑」をチェコ語で歌いました。
2、ボランティアグループ影絵さんによる影絵の紹介、説明もありました。こちらのグループは前から興味があったので、いつか参加したいと思っています。

***ご参考までに***

ズデネック・ミレル作品
コオロギくんとバイオリン(1978年/5分)
コオロギくんとクモ(1978年/5分)
イモムシくんは大スター(1967年/17分)
配給・素材提供:アットアームズ
アニメーション大国チェコから、国民的キャラクター「クルテク」の生みの親「ズデネック・ミレル」の人気シリーズを上映。絵本作家でもあるミレルのやさしさに溢れた魅力的なアニメーション。

ムーミン/パペット・アニメーション
ムーミン谷の春(1979年/10分)
金のしっぽ(1979年/9分)
声の出演:岸田今日子
配給:プチグラパブリッシング
提供:アスミック・エース エンタテインメント
「ヨーロッパにはもうひとつのムーミンがあった!」誰もが知っているムーミンがポーランドでパペット・アニメに。原作者のトーベ・ヤンソン自身が監修に深く携わり、北欧の四季や美しい色彩などが心を温かくさせられる。

ロッテ・ライニガー作品
カルメン(1933年/9分)
パパゲーノ(1935年/11分)
配給:アスミック・エース
「アニメーションの母」と謳われるロッテ・ライニガーの影絵アニメーションから、歌劇を題材にした美しくも幻想的な2作品です。「カルメン」はビゼーの作品から、そして「パパゲーノ」はモーツァルトの「魔笛」をモチーフにしている。

CGのない時代のアニメは本当に手間隙掛けて作られたのだなぁと感心しながら観ました。
映像も何ともいえないほのぼの感があり、今日は大満足の一日でした(*^^*)
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by mame-nyanne | 2007-09-10 00:48 | 映画