のんびりtime♪

カテゴリ:映画( 15 )

この夏思ったこと。。。



先日、長女が教えてくれた。
「凄い写真家のおじいさんがいるんだよ!」と。。。
この映画、ぜひ見たいと思います。
映画に先立って写真展が行われているというので
空色曲玉という素敵なカフェに出かけてきました。


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                                                                  2012.8.7

今年の夏は初めて原爆ドームと平和祈念館を見たけれど
昨今の領土問題、ジャーナリストの山本美香さん、原発問題・・・
いろんなことを考えさせられました。

そして最近友人と観た映画2本

                       【ぼくたちのムッシューラザール】

 
                       【いわさきちひろ27歳の旅立ち】   

人が生きる喜びと苦悩、そしてやはり戦争のこと・・・
真剣に考えてみたいと思った。         
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by mame-nyanne | 2012-08-25 23:17 | 映画

キツツキと雨

         

              キツツキと雨

              ちょっと気になる映画(役所さん&小栗君のコンビが気になった)
              とても気になる映画ではなかったけれど

              時間がちょうど合った、それだけの理由で
              観てみたら大当たりだった・・・ということもある
                  
              岐阜県と長野県南木曽がロケ地というのも
              隣県住人としても興味深い^^
              
              笑って泣ける映画…好きです。
              映画の中で、小栗君演じる若手監督が撮っている映画のラストシーンは怖いけれど

              サントラ(omu-toneさん)と主題歌(星野源さん)がとても気になる

                   

            

              オムトンの音楽はこんな感じ・・・(サントラでは無いですが)

                          

 

               
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by mame-nyanne | 2012-02-18 23:18 | 映画

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皆さん、輝かしい新年のスタートを切られたことでしょう。

お元気でお過ごしでしょうか。

今日から仕事が始まる方も多いかと思いますが

健康で幸多き一年となりますように…

のんびりtime♪
のんびり更新ですが
本年もどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
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by mame-nyanne | 2012-01-04 07:31 | 映画

人生、ここにあり!

先週のこと・・・
長女と映画を観てきました。

1983年のミラノで起きた実話を元に作られた映画です。
バザリア法により精神病院が閉鎖され、病院付属の協同組合で補助的な作業をしていた元患者たち。無気力に過ごす彼等のところへ、所属していた組合から異動を命じられたネッロがやってきます。単純な作業もできない。と見なされていた患者たちに、実は鋭いセンスがあることに気づいたネッロは、補助的なボランティアではなく、報酬のある本物の仕事をさせようと試みるのです。


突発的に暴力を振るうルカ、4年間引きこもっていたというジージョ、決まりごとに執着するファビオ・・・その他にも辛い過去をもつ女性等、彼らの生い立ちが気になります。。。

不器用で、純粋で、拘りを持ち、感情豊かで、ユニークな人たち、と他人事のように表現してしまったけれど、自分自身もそうは変わらないのではないかと思ったり・・・
そして、例えば・・・弱者を平気で差別したりなじったりする人達のどこが正常なのだろうとも。

寄木細工の素晴らしい床貼り作業が評価され、彼らは社会的にも認められ、生き生きとしてきます。
そんな彼らを根気よく支え続けたネッロは素晴らしいと思う。

テーマは決して明るくないし、悲しいことも起きます。。。けれども
Si puo fare(やればできる)という原題通り、彼らは一歩一歩前に進むことができたと思います。
頑張らなくては、というより、頑張ってみよう!という力を与えられた笑いあり涙ありのパワフルな映画でした。

 人生ここにあり! 公式サイトはこちら→http://jinsei-koko.com/
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by mame-nyanne | 2011-10-08 22:59 | 映画

映画はお好きですか?

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映画好きですが、なかなか映画館で観ることができません。観たい作品の多くがミニシアターで上映のもの。

先日、友人に誘われて、お気に入りの映画館の会員になりました。
ああ、これで平日ならいつでも1000円で映画が観られる!
(といってもなかなか空いている日は無いのですが。)

この一年は、せめて月1ペースで観たいものです。

会員特典で招待券が一枚もらえたので、その日は、珍しく二本続けて観ました。
時代と国とテーマが全く異なる映画で良かったのか悪かったのか…映画レビューは苦手なので(語ると長くなる)詳しくは書きませんが、どちらも一気に映画の世界に引き込まれたことは事実です。

「ナンネル〜」は女性が作曲を許されなかった時代のモーツァルトの姉、ナンネルの気持ちがとても伝わってきました。

「ブンミおじさん」は、何とも不思議な世界にタイムスリップで途中眠ってしまいました。穏やかな語り口、自然な森の音、主題はカルマ、う〜ん、最後まで不思議感が残りました(笑)ビッグフィッシュとはまた違う不思議な感じ。

二本立てについて…美術館もそうですが、私には1日一つが向いているかもしれません。
その日一日は余韻に浸りたいかも。

となると、観たい映画がめじろ押しなので、よく考えて決めないといけませんね。
次は「木漏れ日の家で」「4月の涙」が優先候補かなぁ。

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by mame-nyanne | 2011-05-18 08:25 | 映画

トイレット

10月1日 (金) 晴れ 

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このところ殆ど毎日9時~6時までバイトです。
1ヶ月の長い休みのせいか体も頭もすっかりのんびりモードでしたが
毎日バイトに行く生活にもやっと慣れてきました。
そんな中、急にお休みがいただけることに。

大げさかもしれませんが、晴れの日に家に居られることが幸せだとつくづく感じます。
毎日お仕事の皆さん、本当にお疲れ様です。

こんな気持ちの良い日は庭仕事、家事、やることはたくさん・・・
でも1日。映画1000円DAYの1日。。。でも秋晴れの気持ちの良い日に映画もなぁ。。。
そんなことを思いながら、新聞の映画上映時間を見てみる。
なんと、前から見たかった映画が1日までとなっているではないか~
急遽「本日の予定変更」で、映画館に出かけることにしました。

見てきた映画は「トイレット」
「カモメ食堂」「めがね」の、荻上直子監督の作品。
私は気に入るとどうしてもDVDが欲しくなるのですが
どうやら「カモメ食堂~めがね~トイレット」とDVDが並ぶことになりそうです^^

泣いて笑って心が温まり元気が出る。。。しばらく映画は行かなくてもいいかなと思うくらいです。
本当に素敵な時間を過ごせました。

公式サイトはこちら→TOILET
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by mame-nyanne | 2010-10-03 00:39 | 映画

THIS IS IT



最初に公開されたときに観そびれてしまったのですが、
12月後半に名古屋パルコのセンチュリーシネマで再び上映されるとのことで
昨年長女と次女と共に見てきました。長女は「なかなか良かった。50%upした。」(前は何%好きだったの?)
次女はすっかりMJにハマリYOUTUBEのお気に入りに入れていました。
そして
映画最終日の昨日、友人を誘ってまた観てきましたよ。友人も私も2回目。
あ~本当に格好良かった。
ドキュメンタリーフィルムなので、オーディションに受かった人達の喜びと感動もリアルに伝わってきました。
踊りや歌を通して「自然、そして愛を大切に」と強く訴えていたMJが逝ってしまい本当に残念ですが、
このような形でフィルムに残されて良かったと思います。
DVDも予約済みで楽しみ楽しみ♪。。。このところひまさえあればムーンウォーク等の練習をしている私。
娘達は「またやってる~」と苦笑。
見かけはともかく、自己満足の世界です。なぜなら私の場合、どうみてもゴリラかムーミンママのダンスだからです。
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by mame-nyanne | 2010-01-09 23:45 | 映画

日々大切に。。。

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日曜日に娘達は買い物に出かけました。
何気なしに、「何か良いもの見つかった?あっ、オモチャ~(ニャンまめの?)♪」と言った途端に
二人して「あ~あ、つまんない!明後日の楽しみが減った!」
「え~!?」と私。
「もう、本気で分からないの?誕生日プレゼントだよ!ラッピングする前に見ないでよ!」
「しかもDAISOって分かっちゃったし~」

ごめんね、ありがとね。ホント私って、KYというか鈍感というか。
ここで何も言わずそっと様子を見るという選択もあったのにね・・・

この可愛い黒猫(よく見ると黒ネズミですね)ちゃん、大事にするね。
また宝物がひとつ増えましたよ♪

ところで、誕生日。おかげさまで、またひとつ歳を重ねることができました。
また次の誕生日までの1年、大切にしたいと思います。
先日、前から観たかったマルタのやさしい刺繍をやっと映画館で観ることができました。
スイスのおばあちゃんたちが元気に楽しく頑張る可愛い映画と思っていたら
いえいえ、かなりシビアな部分も。「親の通院に付き合う時間、そんな時間は無駄、妻に親父の介護はできない」と言う、友人の息子。議員・農場経営・村の祭り等で多忙な彼は、とことん悪役に徹していたが、考えようによっては実際起こりうる問題で、ある意味とても現実味をおびている。介護問題、夫婦のあり方、晩婚は万国共通問題の課題のようですね。
伝統を大切にする保守的な村でランジェリーショップを立ち上げるというマルタに村の人は冷ややか。もちろん神父である息子が賛成するはずもない。その息子も実は秘密を持っていて…様々な家族の抱える問題を、エメンタール地方の美しいスイスらしい風景が優しく包みこんでいて、心を和ませる。

そんな状況の中、夫に先立たれて生きる望みも失い落ち込んでいたマルタは、友人の支えもあって、結婚と共に封印されていた若い頃の夢をまた追い始める。ちょっとお茶目で力強く生きるマルタと、彼女を支え(そして彼女にも支えられる素敵な友人達。
そう、生き甲斐を見つけることは生きる喜び、歳なんて関係ないのです。

この映画の主演女優のシュテファニー・グラーザーさんは何と86歳にして初主演を果たしたそうです。
「誕生日が来るとまた一つ年取っちゃう」なんて思わずに、前向きに生きたいなって思います。
そしてまわりの人や物に感謝することも忘れずにね。

この映画、すっかり気に入って2回も映画館に足を運びましたよ^^
そして影響を受けやすい私は、このところ刺繍をしたいモードになってます♪
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by mame-nyanne | 2009-05-28 23:32 | 映画

おくりびと

映画「おくりびと」が第81回米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞しましたね。
英語のタイトルはDEPARTURE(出発)だそうです。
前から気にはなっていたのですが、たまたま小山薫堂氏が脚本担当と知り
機会があれば・・・と思っていたら、映画館は既に長蛇の列!

青木新門氏原作「納棺夫日記」(1993)も読んでみようかと思っています。
ところで、青木氏、実際に冠婚葬祭会社で納棺のお仕事をされていたそうです。
主演の本木さんとは15年前、この本が出版された頃から交流があったとのこと。
27歳だった本木さんは、インドの旅に出かけ「生と死」について真剣に考えるようになり、
ちょうどその頃「納棺夫日記」に出合い、文中から一節を引用したいと申し出たそうです。
この一節がなかなか強烈でして。。。詳しくは青木氏のHPを。(このHP、いろいろと興味深いことが書かれてました。)

滝田洋二郎監督も手がけた作品は本当に幅がひろいですね。
偶然ですが、青木氏と滝田洋二郎監督、お二人ともご出身が富山というのも面白いなと思いました。

久石譲氏が音楽担当とのこと、心に響くチェロの音色も気になります。
この映画の主役が本木さんというのは、運命を感じさせます。(モックン頑張ってるなぁ)
受賞前に観ておけばよかったな。。。
やっぱり観たくて映画館で並んでしまうかもしれません。。。









 
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by mame-nyanne | 2009-02-24 21:56 | 映画

ビッグ




12歳のジョシュ少年は年に一度のカーニバルに足を運ぶが
身長が低くてジェットコースターに乗れず(しかも憧れの女の子の目の前で)落胆。
願いを叶える不思議な機械「ゾルダー」を見つけ、大きくなりたいと願う。
翌朝目が覚めるとジョシュは大人の姿になっていた!
すっかり姿が変わって、母親は強盗誘拐犯と思い半狂乱。
なんとか親友のビリーにジョシュであることを認めてもらった彼は家を出
「ゾルダー」が見つかるまでとニューヨークに向かい、おもちゃ会社に就職。
子供特有のアイディアをだし、社長に気に入られ、重役であるスーザンと大人の恋をして。。。
社長と共に巨大ピアノでステップを踏むシーンは本当に楽しく、思わず一緒に!?
トム・ハンクス、最高!


笑えて、泣けて、切ない気持ちになる、ファンタジー溢れる映画♪
1988年の作品だけれど、何度見ても新鮮。

ジョシュと同い年の次女と観たのですが(確か前回見たのは長女がちょうどこの頃)
どんな思いで観たのかな。。。
「面白かった~♪」の奥に何か秘められた感想があるはず。
でもあえて聞かない。。。

*おまけ*

ニューヨークのFAOシュワルツにあるこの巨大ピアノで
こんな素晴らしい演奏をしている人達もいるようですよ♪


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by mame-nyanne | 2009-02-08 23:31 | 映画