のんびりtime♪

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ベートーベン ピアノソナタ 悲愴










今、我が家でいつも流れている曲。。。
悲愴第一楽章は次女、第二楽章は長女が習っています。
ピアノのレッスンを受けている娘たち、悪戦苦闘しておりますが
多分数か月のうちに一応は弾けるようになるのでしょうね。

私は弾けるところだけ部分練習。
第一楽章の半音ずつ下がる長いパッセージ、何十回も繰り返してますが少しは進歩しているのかな。

私はいつのことになることやら。
生きているうちに、「ベートーベンソナタ悲愴全楽章を弾くこと」が夢のひとつ。


「また大風呂敷を広げちゃって!」
「有言不実行?のパターンだね」と笑われないように
うんと長生きしないと。。。
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by mame-nyanne | 2011-08-23 00:34 | 音楽

YAMAHA PIANO FESTIVAL


「抒情小曲集 第5集」より ノクターン Op.54-4   グリーグ

                      

「十の絵画的小品集」より 村の踊り   シャブリエ




幻想即興曲 Op.66   ショパン




「幻想小曲集」より  飛翔 Op.12-2   シューマン




ソナタ 第8番 Op.13 「悲愴」 第3楽章  ベートーベン



YPFコンクールなるものに初めて参加させていただけました。

「幻想即興曲か悲愴か飛翔のどれかを弾いてみたい。幻想即興曲は難しいかな。。。」
最終的に、悲愴か飛翔かずいぶん悩み次女が選んだ曲は最後の曲、ベートーベンの悲愴第3楽章。
24人中、なんと11人がこの曲を演奏しました。
シャブリエとグリーグの曲はこのコンクールで初めて聴いたのですが素敵な曲です。

課題曲全てをUPしてみましたが、どの曲も素敵で何度聴いても飽きないほど。。。
残念ながら入賞はできませんでしたが、次女にとって、私にとっても本当に貴重な経験となりました。
最後まで娘を励まし応援してくださった先生に感謝です。


最後に審査員の方の言葉を紹介させてください。

①表現するために。。。自分がリラックスして素直に出せる状況を作る。

②よりよい演奏をするためには。。。曲に対し、作曲家に対し、理解を深める。
                      好き≒理解するということ
                      例えばバレンボイムは10代から、何年かおきにベートーベンソナタ全曲を
                      弾くコンサートを行っているそうです。

③~しないようにしようと思わないこと!。。。例えば左の音が大きすぎると言われたら、大きくならないように
                           気をつけるのではなく、右手をひきたてるようにするには左手を
                           どのようにしたらよいか、考える。
                           ~しないようにしようと考えることはまるで縄でしばられた状態。
                           思っていることを素直に行い表現できる瞬間が
                           とても幸せな時間であるということ。

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これは音楽だけでなく生き方においてもずいぶんと参考になる考え方だと思いました。
子供達の素敵な演奏に、そして審査員の方のお言葉に、癒され、励まされ、元気付けられた素晴らしい時間でした。
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by mame-nyanne | 2011-02-07 22:02 | 音楽

ピアノの発表会



                           クリスマスの日に。。。

                           次女(中2)のお友達のピアノ発表会がありました。
                           特に素晴らしかったのがお友達の弾いた
                           シューベルトの即興曲と
                           そして1つ上の学年の子が弾いた
                           ベートーベンのテンペスト
                          
                           お母さん達も参加のリコーダー合奏
                           エーデルワイスも素敵で・・・
                           素敵な時間を過ごせました。
                         
                           さて。。。
                           クリスマスも終わったので、気分を引き締め
                           年末年始を気持ちよく過ごすために頑張らないと!
                           
                           
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by mame-nyanne | 2010-12-27 01:02 | 音楽

一生の宝



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                              素敵な花束をいただきました。
                           

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                           発表会で弾いた曲はずっと忘れないもの。

                           宝が一つずつ増えていくのが楽しみです♪

                           今回次女が弾いたのはモーツァルトのソナタ。

                           Mozart Sonata No.12 in F Major K 332  3rd movement: Allegro assai  
                         
                           長女はこれから発表会の曲決め

                           これもまた楽しみです♪


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                                 いつかワタシも。。。♪ byきなこ
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by mame-nyanne | 2009-12-05 00:39 | 音楽

最終回「こころの音楽」


6月末の日曜日、フィンランド在住の邦人ピアニスト
舘野泉さんのコンサートに行ってきました。

2002年にフィンランド、タンベレでのコンサートで最後の曲を弾き終えた後、脳溢血で倒れ右半身不随に。。。
その後、2年半に及ぶ苦悶の日々を不屈の精神で乗りきり、2004年左手による演奏会で復帰を果たしました。

初めて彼のピアノを聴いたのは10年近く前友人が貸してくれたCDで。。。
そして、3年前、母が誘ってくれたコンサートで演奏を聴く機会を得、
この時、初めて知ったのです。舘野さんが左手のピアニストとなっていたことを。
ピアニストの指が動かなくなってしまったら、どんなに無念だろうと心が痛みました。

さて、しらかわホールでの、このコンサート
第一回は「天空の音楽」、第二回は「森と大地の音楽」
そして第三回は「こころの音楽」
残念なことにこのシリーズは今回が最終なのだそうです。
三回続けて演奏会を聴きに行くことができ本当に良かったと思います。
(しかも最終回ということで最前列の席♪)
舘野さんがステージに姿を現した瞬間、感激して涙が溢れてきました。
     
      演目は・・・

              J.S,バッハ(ブラームス編曲) シャコンヌ二短調

              間宮芳生:風のしるしーオッフェリトリウム(舘野泉に捧ぐ)
          
              コーディ・ライト:祈り(三手連弾 共演:平原あゆみ)

              3つの聖歌~左手のための(吉田隆編曲)
                         シューベルト  アヴェ・マリア
                         カッチーニ   アヴェ・マリア
                         シベリウス   フィンランディア賛歌

              谷川賢作:スケッチ・オブ・ジャズ(私の好きな一人のピアニストに)
                         ホットウォーターブルース(デュークエリントンに)
                         ラウンジミュージック(サンソンフランソワに)
                         アイリメンバージャンゴ(ジャンゴラインハルトに)
                         アコラールフォーカーラ(カーラプレイに)
                         スポンティニアス・コンバスティヨン(ジャックルーシェに)

        そしてアンコールは・・・

               シェーロホフ アリア〔左手のための組曲より〕
               セラヴィック(末吉編) シューマンへの祈り〔組曲 休暇の日々より〕

今回も、舘野さんの力強く温かい演奏と気さくなトーク、そして柔和な笑顔に癒され、励まされました。
  

                    ピアノがあればよい。
                  人と身近に触れ合える所で弾けたら幸せだ。
                  私の作る世界は今までと変わりなく広いと思う。
                  生きているのが、また楽しくなった。
 
                                           舘野 泉


                                            Scriabin Nocturne for left hand♪
 
 
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by mame-nyanne | 2008-07-02 01:12 | 音楽

ピアノの発表会

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                    週末に次女のピアノの発表会がありました。

                    名曲小品集、古典派、ギロック作品集、中田喜直作品集
                    ディズニー特集(連弾)等、バラエティに富んだ構成で
                    久石 譲やショパンの曲もあり、楽しい発表会でした。

                    最後は恒例の先生の演奏で
                    即興曲 変ホ長調 OP90-2 シューベルト
                    これもお楽しみの一つ♪

                    次女は今回何を弾いたかというと。。。
                    ギロックのワルツエチュードと
                    ファンティリュージョンのテーマ(連弾)でした。

                    発表会で弾いた曲は大人になっても忘れないよ。
                    また宝物の曲が増えてよかったね。。。

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by mame-nyanne | 2008-06-09 16:29 | 音楽

ピアノ

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                   YAMAHAでもKAWAIでもないHIROTAのピアノ
                   おそらく70年程前のものではないかと思われる。
                   夫の母が子供の頃に知人から譲り受けたというこのピアノ
                   嫁いだときは荷物置き場と化していて正直驚いた。
                   蓋の上に缶の跡も残っていてちょっと悲しかった。
                   ずっとピアノに触れない生活をしていた夫の母は
                   娘達が幼い頃、時々家に来てピアノを弾いてくれたこともあった。

                   娘達がピアノを習う頃、買い替えの話が出たけれど
                   なんとかリフォームして使いたいと思った。
                   調律師泣かせの弦。。。今にも切れそうだった。

                   そして、家を建て替える間の8ヶ月
                   ピアノは調律師さんに預かっていただき、大手術。
                   弦の総張替え、部品はドイツ製のもので代替できると。
                   ところが部品が合わなかった。結局一つ一つ外して修理。
                   色褪せた蓋も塗りなおしてもらい元のマホガニーが蘇った。
                   新居に生まれ変わったピアノが帰ってきたのが2年前。
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                   古いピアノが毎日音を奏でられ嬉しそうに歌っているような気がする。

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                   4年前に亡くなった母の楽譜と共に大切にしたいと思う。

                   ところで、実家に残してきた私のピアノ
                   弟夫婦や私達が帰省すると必ず皆ピアノ遊びをするけれど
                   高いレの音が出ない。いつかリフォームしたいと思いながらそのままで
                   申し訳ない気がする。。。
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by mame-nyanne | 2008-04-02 00:52 | 音楽

ピアノの発表会


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今日は長女のピアノの発表会でした。

今年になってから楽譜を渡され
あっという間の2ヶ月半
ドビュッシーの「アラベスク第1番」
普段弾いている曲より少し難しい曲だったので
(特に8分音符2つに3連符を入れるリズムにてこずっていたようです)
正直あともう1ヶ月あれば
もっと自分のものになっていたかなぁと思いますが
でも、忙しい中よく頑張りました!

発表会で弾いた曲は大人になっても忘れないので、
また一つ宝ができて本当に良かったと思います。
私にとっても想い出の曲がまた一つ増えました。

ショパンの「幻想即興曲」がいつか弾きたいという娘、
これからも目標を持って続けられますように。。。

私はといえば・・・
ドビュッシーの「こどもの領分」をあちこちつまみ食い
モーツァルトの「きらきら星変奏曲」の好きなところだけ弾いてみたりと
相変わらず進歩が見られません。

「継続は力なり・学問に王道なし」と分かってはいるのですがいつも気まぐれで・・・
子と共に成長を心がけたいものです。
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by mame-nyanne | 2008-03-26 16:55 | 音楽

頑張りました♪

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12月に入ってすぐのことです。
手芸店でマトリョーシカ柄の可愛い布を見つけました。
「ピアノのバッグ作って」と次女。
「いいよ~」
「クリスマス会には間に合わせてね」
「もちろん」

そして日曜日の夜。。。
「明日だからね!」「あ~そうでした。。。」

手芸店に行くと、気分がわくわくして、あれこれ作りたくなります。
その時はできると思い込んでいるので簡単に約束してしまうことも多々。
でも、安請け合いも考えもの。最近は忙しいのを理由に何度か娘の期待を裏切っているのです。

今回は期待に応えようと、頑張って作ることに。。。
ところが久しぶりに使うミシンはゴキゲン斜めで
縫ったところをほどいたりと悪戦苦闘
気が付いたら夜中になっていました。
翌朝、次女の嬉しい笑顔に疲れも吹っ飛びましたけど(^-^)
眠い目をこすりながら作ったバッグ、切り替えの部分は6コのポケットになっています。
でもよくみると、凄く雑な作りで反省(^^;)

次女の通うピアノ教室では先生のお宅でクリスマス会があります。
小さい子から中学生までの子が連弾を含め一人何曲か弾き、ゲームや
おやつタイムもあり楽しそう♪
そのおやつは一人一品持ち寄りで、
当日仕事があるから「チョコか果物」と決めていました。
ところが、買い物をしているうちに「市販のスポンジケーキを飾るならできるかも」と急遽予定変更。

そして当日。。。
3時に終わるはずの仕事が遅くなり、結局残された時間は30分足らず。
とにかくやってみましょう!と、一口サイズのプチケーキを作り始めました。
いつもなら手伝ってくれる次女ですが、その日に限りお友達とゲームをしていて
「味見だけさせてね~」とのん気に構えています。

何とか、時間ぎりぎり間に合いました!
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「猫のケーキ屋さんは大忙し!」なんて絵本ができるかもと思ったのは
出来上がってからで、作る間はもう本当に必死でしたよ!(*0*)
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by mame-nyanne | 2007-12-20 16:43 | 手作り