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定光寺

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名古屋からJRで30分程のところに「定光寺」という駅があります。
青春18切符を使うにはもったいない距離・・・
崖に面した無人駅で、いろんな意味で迫力があります。
紅葉の季節は人でにぎわうこの辺りですが静かで閑散とした雰囲気・・・

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子どもの頃、父に連れて行ってもらい、弟と遊んだ記憶のある河川敷がここであったことを母に教えてもらい今になって判明。
懐かしく感じたのは海馬に刻まれた記憶の為なのか、30年程前には観光地として賑わっていた
この辺りの時代が止まったままの光景がそうさせのか。
駅近くの懐かしい感じの喫茶店玉川屋(兼鉱物標本等販売)が気になりました。

定光寺まで約20分程、緩やかな坂を上って行くと橋がありました。

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1653年に作られたという橋、橋の右手に蓮池があります。蓮の花の季節にまた来たいものです。

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さらに階段を100段以上登って行くと定光寺

  ※定光寺(じょうこうじ)は、愛知県瀬戸市定光寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は応夢山(おうむざん)。建武3年(1336年)、覚源禅師(平心處齊)が籐左衛門尉の案内で尾張国山田荘水野郷を訪れ、この地方の領主であった水野致国と美濃国小田の山内入道が開基檀越となり、臨済宗建長寺派の寺院として創建した。慶安2年(1649年)、喝堂全用が妙心寺派寺院として再興した。
慶安3年(1650年)に尾張徳川家初代徳川義直が没すると、その翌年から3年をかけて源敬公廟(徳川義直廟墓)が造営され、尾張徳川家の菩提寺となった。~ウィキペディアより



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最後に展望台で美しい眺め。夕日がとても綺麗でした。

この後、休憩所で甘酒をいただき修行されている方から素敵なお話(女偏で辿る女の一生)
も聞かせていただき

心穏やかに岐路についたのでした。

【定光寺HP】
定光寺HP 
※HP冒頭部分で大きな鐘の音が聞こえます。

【気になったカフェ】

玉川屋

滝カフェ 木楽々


ギャラリー空
by mame-nyanne | 2013-01-12 17:34 |

我が家の守り神

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                               啓蟄ではありませんが・・・


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                         ワタクシ、縁あって、この庭にやってまいりました


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                               フタミガエルと申します。
                           
                           

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by mame-nyanne | 2010-01-24 21:25 | その他

うだつの上がる町並み

和紙とうだつの上がるまち」美濃市へ行って来ました。


「梲が上がらない」という言葉がありますが。。。

火事の多かった江戸時代、屋根の両端に防火壁を設け
隣家からの類焼を防ぐ工夫がとられました。
裕福な家でなければ梲を上げる(作る)ことができなかったことから転じたそうです。

                      
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                     懸魚もその上の破風瓦も各家によって様々
                     

かつては日本各地で見られたうだつもその数が減りましたが
岐阜県の美濃市や徳島県美馬市脇町などではうだつのあがる家が多く残され
国の重要文化財として指定されている家もあります。


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                     江戸時代から続く造り酒屋の小坂家(国重文指定)


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                           鈴木家の楠木の大木

旧今井家の日本庭園にある水琴窟の音にも耳を傾けゆったりとした時間を過ごし・・・

GWの真っ只中の5月4日で、特別なイベントでまちも盛り上がっていて
にわか囃子を見たり、無料でミニフラワーアレンジメント体験も楽しめました。


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                             美濃和紙あかりアート館
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                            ミニフラワーアレンジメント
                    

           
今も残る江戸時代の街並みの中であちこちに、和紙や和紙あかりの店、雑貨屋、カフェが点在しており
次回は「美濃和紙の里会館」まで足を伸ばして紙漉き体験もしてみたいと思いました^^
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                                                        帰りは1両編成のJRで!   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
by mame-nyanne | 2008-05-06 01:01 |

青春18きっぷ 初春の旅

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1月4日、青春18きっぷで「奈良井宿」まで母と娘2人で日帰り小旅行へ行ってきました。

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旧道中仙道の杉並木を抜けると・・・
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二百地蔵さんがありました。
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お正月ということもあり街は静かでしたが
雪の宿場街・・・しっとりとして趣があります。

大宝寺にはマリヤ地蔵尊がありました。
キリシタン禁制の江戸時代、木曽路にも秘かにキリシタン信仰する人々がいて、仏教の子育地蔵になぞらえて作られた石像。役人に発覚して頭部も抱かれた子供も膝も破壊されわずかに胸に十字架だけが残っていました。当時の人々様子が目に浮かぶようで悲しい気持ちになりました。

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レトロな雰囲気の松屋茶房
江戸時代は漆櫛問屋だったそうで、
店の外も中の雰囲気も素敵でした。ランプや古時計、店主手作りの「ほおずき+へくそかずら+洋種山葡萄等の灯りのオブジェ、つるうめもどき等が飾ってあり、テーブルにはツクバネソウもさりげなく生けてありました。
サイフォン特選珈琲やケーキも美味しく、ぜんざいは蔵出しの江戸時代の漆器でいただき感激しました。
そして・・・BGMはショパン
ショパン好きなマスターで、看板犬のトイプードル親子の名前ももショパン君とピアノちゃん。
娘達も2匹を抱っこでき嬉しそうでした。長女の膝の上でピアノちゃんはスヤスヤ眠ってしまったほどです。
店を出た後、「お母さん、絶対あの店気に入ったでしょ!」と娘に言われました。
よくお分かりで(^0^)v

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木曽の大橋は雪で渡れませんでしたが
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子供たちもこの冬初めての雪に大喜びで
帰りの電車を待つ間も名残惜しそうに雪遊び・・・

本当に良い一日となりました。

奈良井宿は中山道11宿のうち北から2番目の難所、烏居峠を控えた宿場町。
規模は小さいのですが、千本格子、旅籠の軒灯など昔の面影を色濃く残すしっとりと落ち着いた町並みに
江戸時代にタイムスリップ、旅人気分を存分に味わえました。
またぜひ訪れてみたいと思います。
by mame-nyanne | 2008-01-05 23:22 |